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2010年5月6日木曜日

[Maya][Texture]remapColorとは

Textureを作成する場合、カラー用、スペキュラ用、バンプ用と
別々に作成すると手間もかかり、変更もそれぞれの
Textureを編集する必要があります。

1つのTextureをシェーディングネットワーク内で編集して、
変更をしやすくする方法はたくさんありますが、
その基本編がremapColorです。

remapColorを簡単に言うと、元の色にRGB値を足して
色相を変えます。
(Photoshop「色相・彩度」の「色彩の統一」に
チェックを入れた状態と同じような効果が得られます)
XSIならRenderTreeのColor_Balanceでハイライト・ミッドトーン・シャドウで
別々にRGB値を変更できますが、Mayaでは一緒くたです。








2010年4月21日水曜日

[Maya][Plugin]Textureのパスを一括で変更

MayaのTextureパスは絶対パスなので、他からsceneディレクトリを
持ってきたりすると、Textureのパスが切れてしまいます。
XSIなら外部ファイルの管理で一括変更できますが、
Mayaにはそのオプションがありません。

なので「Bonus Tool」という公式のプラグインをインストールし、
そのメニューの中の「Change Texture Paths」を使用します。

Bonus Tools

Bonus Toolsがインストールされると、Mayaメニューバーの後ろに
"Bonus Tools"と表示されます。

そのメニューの中の「Change Texture Paths」を選択します。

*メニューが長くて見づらい場合は、「Toggle Menu Style」にチェックを
入れると各項目別にメニューが整理されます。
*カレントディレクトリをそのsceneのある場所に設定しないと
うまく変更できなかったりするので、必ずカレントディレクトリを設定してから
操作してください。























・Change(変更の対象となるオブジェクト)
All nodes・・・・・scene内にある全てのテクスチャに対して
  in Multilister・・・マルチリスター内のテクスチャに対して
  in Hypershade・・・ハイパーシェード内のテクスチャに対して

・Relocation mode(変更するパスの種類)
  Relative path・・・・相対パスで
  Absolute・・・・・・・・絶対パスで

・Relocate to
  Automatic・・・・・・自動でカレントプロジェクトへのパスに変換
  this directory・・・候補ディレクトリの中から任意のフォルダを選択

「Preview」をクリックすると、「Scene info」に変更先のパスが表示され、
「Apply」をクリックするとパスの変更が適用されます。

2010年4月5日月曜日

[Maya][MEL]UVを1箇所にスナップ

MayaではXSIのTextureEditorにある
「マッチ(ctrl+M)」の機能がありません。
代わりにフリーのMELで「Match UV」というのが配布されています。↓

Match UV in Maya

A)ダウンロードしたMELを直接sceneにドラッグして立ち上がります。

B)シェルフ内にショートカットを作成できます。手順は以下のとおり。
 1.ダウンロードしたMatchUV.melをnotepadで開きます。
 2.開いたテキストを全部Mayaのスクリプトエディターにコピペします。
 3.スクリプトエディター内のMELを全選択、
中クリック+ドラッグでシェルフの「カスタム」へドラッグして追加。

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XSI使いがMayaを使うときにどうするかを紹介。 How to use Autodesk Maya for XSI, Softimage users.